牛仙人のひとりごと: 時事ニュース

2012年04月18日

尖閣を買うって・・・

石原都知事が尖閣の島を
東京都が買うって・・
いいじゃない。
アメリカで尖閣に地主がいることを
知らしめたっていうのがミソだね。
アメリカのチャイナロビーも真っ青だ。

大体、中国人は恥知らずだから
資源があると知って
自分の領土だって言い始めた。
それまでは何も言わなかったのにね。
チベットや台湾と同じ核心的問題だとさ。

これが反対だったらどう?
わしら日本人だったら恥ずかしくて
そんなこと言わないだろう。

大体、外務省をはじめとする官僚は
アメリカとか中国に弱すぎるんだよ。

尖閣を買うために国民的な募金始めたいくらいだ。
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2006年10月13日

国連決議は

北朝鮮に対してぬるい国連決議が
採択されそうだ。
しかしこんなものが果たして有効なのか?

北朝鮮に経済的な権益を持つ中国、
地政学的に北朝鮮が存在しないと困るロシア。
この両国のエゴが将来人類に大惨事をもたらさなければいいが。

朝鮮民族は何千年もの間、中国の歴代覇者のご機嫌を
とって忠実な属国として生きながらえてきた民族。
わしらのように海に守られて純血でいられた国とは
明らかに違うのだ。
まさに海千山千という形容がぴったりの彼らに
これまでと同じような甘い対応は
時間の無駄だと思うのだが。

金一族の支配が続くとしたら
一番気の毒なのは北朝鮮の民衆だ。
北朝鮮問題とは核や拉致ではなく、まさに
北朝鮮民衆の人権を守るための解放運動ではなかろうか。
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2006年10月11日

核実験騒動が続いて

北朝鮮による核実験は国際的な問題になっている。
国連安保理ではどんな決議がされるのか。
直接の利害を持つ国のうち中ロの態度は不透明だ。

中国などかなりの投資を行なっているのだから
それを捨てざるを得ない経済封鎖や船舶の
臨検には賛成しないのじゃないか。
ましてや武力行使の可能性があるような
決議案には拒否権を行使するだろう。
所詮、国際政治は自国利益が最優先なのだ。

しかし核、核と騒いでいるけど
北朝鮮がやりそうで怖いのは生物兵器や毒ガスを
使った大都市でのテロだ。
そのお手本はあの阿呆なオウムがやって見せている。
それは特殊部隊を密入国させれば簡単にできることだ。
実際日本にはかなりの数の潜入工作員が
潜り込んでいるというではないか。

本当に警戒しなくてはならないのは
こっちの方だと思うよ。
国際社会の圧力の掛けかた次第で金正日や
軍部が狂ってしまうかもしれないからね。

わしなど中国人や朝鮮人はすぐ見分けられる。
一般の日本人は平和ボケして警戒心も乏しいから
誰が日本人で誰が中国人、朝鮮人か分からないだろう。
だからいきなり電車の中で変なものを撒かれても
ほとんど無防備だと思わないといけない。
注意しようね。
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2006年10月10日

北朝鮮の核実験

北朝鮮が核実験を強行したため
マスコミは大騒ぎだ。
国連で何らかの制裁決議が可決されるとか
いや中国の出方によっては難しいとか
いろいろな観測が行なわれている。

これまで核を保有してしまった国に対しては
強硬な手段が獲られたことはない。
北朝鮮はそうした過去の経緯を研究して
今回の実験に踏み切ったのだろう。

とにかく北朝鮮などという国は国としての
体裁をなしていない。
古代から中世の奴隷制社会だ。
金一族と党軍幹部は貴族のような暮らしをして
民衆は生命を維持するのが精一杯といった状態だ。
無頼な行為を放置せずに支配層を
除去してしまうべきではないだろうか。

小泉もさんざ好き勝手にやっていたのだから
北朝鮮が核開発を続けるなら日本も
核武装するぞと脅かしてやればよかったのだ。

唯一の被爆国として日本は核アレルギーを
持っている。
しかし核保有のメリットは計り知れないのだ。
平和主義者や社共のような輩の反対、
アメリカをはじめとする国際社会の批判など
気にする必要はない。

現実に核を保有しておけば
中国やロシアに好き放題されることもなくなる。
日本くらいの技術力があれば
核爆弾など短期間で作れるという。
実際に作らなくてもいいから
状況によっては開発に着手するという
発言をかましておいても損はないと思う。

覚悟さえあれば北朝鮮のボロボロ核爆弾くらいで
オタオタする必要はまったくないのだ。
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2006年09月04日

秋来ぬと・・・・

古歌にあるように秋は忍びやかに
やってくるようだ。
昼の陽射しは相変わらず強いものがある。
しかし朝夕の風の涼しさはどうだろう。

こんな季節の移り変わりを
人間より虫の方が敏感に感じ取るようだ。
あれほどうるさかったアブラセミやミンミンゼミは
いつの間にか姿を消し
ヒグラシだけが鳴いている。
それに秋の虫の声が混ざってきている。

夏から秋への季節の変化を
わしらは虫に教えられているようだ。
それにしてもスズムシやコオロギなどの声を
聞いているとなんとなく物寂しくなるから不思議だ。

今年の夏はいかにも夏ーっという日が
少なかったような気がして物足りない感じだ。
地球温暖化が進むと季節の特徴も
変わってしまうのかね。
四季くらいははっきりしてもらいたいのに。
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2006年09月01日

人が殺される

全国で人が殺されている。
殺人はもう珍しくもなんともない。
かつては「水と安全はただ」というのが
日本の常識だったことを考えると
その変わりように驚く。

最近の殺人の特徴は犯人が
被害者の子供や友達だというところだ。
それもごく普通の人間で、近所では
とてもいい子だとか真面目な青年だと
言われていることが多い。

そんな普通の人間がいきなり
人を殺してしまう。
わしはその事件よりその後の犯人の
人生が心配になる。
逮捕され収監された後、彼らはどんな思いで
毎日を送っていくんだろう。
罪悪感と後悔に押しつぶされそうに
なって苦しんでいるんだろうか。

しかし普通の人間が安易に殺人を犯すなどということは
社会に問題があるのではなかろうか。
どうしてそんなことが起きるのか
犯人だけを責めても仕方がない。
またショックを受けているだけでもいけない。

こういう事件は連鎖していくものだ。
くだらない政権争いをしている政治家は
もっと真剣に問題を分析し早く対策を
とるべきなのではなかろうか。

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2006年08月14日

アルカイダのおかげで

テロ未遂事件で英米は大騒ぎ。
そのとばっちりでヒースロー空港で足止め。
あまりの長時間にわたる待機で
旅行中のお年寄りが倒れたそうだ。

おかげで息子さん夫婦は急遽ロンドンへ。
ただでさえ混んでいるため、ファーストクラスで
キャンセル待ち。
それもイギリス直行便ではなくドイツで
トランジットしてフランスへ。
フランスからはユーロトンネルでイギリスへ。
そんな強行軍でなければとてもロンドンの病院まで
行き着けないとその人は嘆いていたそうだ。

こんな混乱は今はまだ珍しい。
しかし中東情勢を見る限り
今後は日常茶飯事になるかもしれない。
イスラム教とキリスト教、ユダヤ教の対立は
今後激しくなる一方か。

日本人は一神教の信者は少ない。
ほとんどは希薄な神道や仏教徒、大多数は無宗教だ。
イスラム教徒との対立軸は全くない。
もともとキリスト教徒やユダや教徒とは違うのだから
早くアメリカのポチの役割りを逃れるべきだろう。

もともと無信仰、無宗教の中国人は
どうどうと中東やアフリカを闊歩しているのだから
日本人だって欧米と一線を画くすことができれば
巻き込まれることも少なくなるだろう。



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2006年08月02日

亀田 世界戦どうだろう?

今夜、世界タイトルに挑戦する
亀田君がまたまた爆笑パフォーマンス。
誰がアイデアを出しているのか知らないが
いつも面白いね。

スピードのなさをパンチ力でカバーしているのが
今の亀田君だが、テクニックのある相手を
どのように攻め崩すのか楽しみだ。

もしチャンピオンになれたら
今の態度を一変させて王者の風格を
見せてもらいたいものだ。
チャンピオンになってからも
今のように対戦相手を馬鹿にするような
パフォーマンスを続けたらがっかりだな。
挑戦者を王者らしく鷹揚に迎えてもらいたいものだ。
そうでなければただ力の強さだけを
誇る覇者であって王者とはいえない。

王者は徳も身に付けておかないと
長く君臨することはできない。
これは歴史の教訓だ。

今の態度がミーハーのネエチャンに
受けているからといっていっても
所詮は品のない行為に過ぎない。
これからはビッグマウスをほどほどにして
中身をもっと充実させてもらいたいものだ。
亀田頑張れ!
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2006年07月28日

もうすぐか?関東の梅雨明け

あれほどの豪雨に見舞われていた九州が
あっけなく梅雨明けしたようだ。
カンカンの青空を見て被災者のひとは
どう思うんだろう。
あと一週間早く梅雨明けしていたらと
悔しい思いをしているのじゃないか。

関東はまだ梅雨明けしない。
来週中にはということだ。
蒸し暑いので毎日大変だ。
わしなど風呂はぬるめにして
汗をかかないようにしているんだ。
完全に梅雨明けすれば
水のシャワーが気持ちいいのにね。
posted by 牛仙人 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

ワールドカップ 北朝鮮

ワールドカップはイタリアの優勝で
全日程を終了した。
今回の大会ほど日本と世界の差が
はっきり感じられた大会もない。
前回日韓大会のような?の試合も少なくて
ガチンコ勝負で強豪が順当に
勝ち上がったので気持ちが良かった。

中田が引退と大騒ぎだが
彼はヨーロッパではもはや使い物にならないと
考えられていたので当然だろう。
日本チームでは凄くてもセリエAや
プレミアリーグに行ったら並み以下の選手。
プライドが強いから日本でのプレーは
考えられないのだろう。
しかし彼がいなくなればチームは
もっとまとまりそうな気がする。

さて北朝鮮をめぐって連日
マスコミが大忙しである。
しかし果たして北朝鮮は国家なのか?
国家とは「一定の領土に住み、独立した
統治機構を持つ人民の社会集団」を指す。
北朝鮮は金一族の専制政治が
行なわれている地域であり、どう考えても
「人民の」という要素がない。
まるで中世の奴隷制荘園が
規模を大きくして維持されているようなものだ。

こんな金一族の荘園を国家として
見ているからおかしいのではないか。
およそ国交だとか外交関係などとか
表現する以前の問題だ。

経済的にはすでに中国の植民地と化して
金一族だけがそこからの上がりを私物化している。
中国の援助以外のすべての外貨収入が
途絶えてしまうくらい締め上げてやるべきだろう。
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2006年06月28日

金持ちというもの

世界第二の金持ち、ウォーレン パフェット氏が
ビルゲイツ財団に5兆円の資産のうち
4兆円を寄付することになったそうだ。

彼はこの世に生まれてきたのも
成功を収められたのも運が良かっただけと言う。
今でも昔、370万円相当で購入した
古い家に住んでいるんだと。

時給100万円を豪語して誘拐犯に
娘を拉致された女医と較べると、うーん。
豪邸に住み高級外車を自慢する。
貧乏人のひが身かもしれないが
なんという違いだろう。
誘拐犯の標的になって当然ではないか。

この女医や細木数子など
なんとも品のない成金趣味の持ち主としか
思えないが皆どう思う。

いくら金持ちになったってあの世まで
お金を持っていくことはできない。
ウォーレン氏のように世の中に
還元してこそ、お金は生きると思うのだが。

余計なお世話かもしれないが
時給100万を誇るなら
時給1万くらいで24時間の警護でも
雇うくらいの用心が必要だろう。
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2006年06月21日

日本 この不公平な国

日銀の福井総裁が村上ファンドに
投資して儲けていた。
銀行の中の銀行、日本の金融政策の
元締めがなんということだろう。

彼が堅持していたゼロ金利政策で
銀行は大儲け、預金者は
すずめの涙ほどの金利で我慢。

しかしこんな不公平がまかり通っている国が
先進国だといっていいのか?
公定歩合の上げ下げなど相場に
直接響く情報は流してないそうだが
誰もそんなことを信じないだろう。
疑いは増すばかりだ。

銀行は大儲けしているくせに
顧客サービスは二の次だ。
送金手数料はともかくとしても
時間外引き出しの手数料など
ゼロにすべきだろう。

福井総裁も小泉氏の人事だ。
一部の人間だけ儲けて
数字だけ景気が良くなっているように
繕うのは小泉政権の手口。
そんなこともういい加減にやめようや。
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2006年06月12日

オーストラリア戦は?

日曜からマスコミは今夜の
日本ーオーストラリア戦の話題で
盛り上がっている。

スポーツニュースばかりでなく
ニュースショーなど他の番組でも
結果予想が行なわれていた。
引き分けや負けを予想する人は皆無。
期待は大きいのだがどうだろう。

おそらく今夜は日本中が
サッカー中継を見ることだろう。
もし勝てたらクロアチア戦は
もっとヒートアップすることだろう。

それにしても小泉という人は強運だ。
重要法案が山積みでも会期は延長しないそうだ。
普通ならその是非を問われるはずなのに
サッカーのおかげで無事逃げ切れそうだ。
国民が目を覚ました頃には
後の祭りになっているのだからね。
政治家には運も重要なんだね。
posted by 牛仙人 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

日本という国は

村上フアンドの村上氏が逮捕された。
世間では額に汗しないで金儲けを
しようとした罰だというような声がある。
でもそうだろうか?

あのように数千億円の資金を持って
証券市場に参入すれば必ず儲かるというのは
現在の市場のあり方から見れば当然だ。
村上フアンドが買いに入ったという
情報が流れるだけでその会社の株価は
上昇すること間違いない。
上がったらすぐ売り払っていれば
そこそこの差益は得られるのだ。

村上氏の失敗は欲をかき過ぎたことに
あるのではなかろうか。
彼の資金の大口出資者は
アメリカの投資家だという。
出資の条件がかなり厳しいものだったから
彼は派手に動いて
利益をたくさん出さなければならなかったのか?
それはこれから明らかになるだろう。

しかし何がインサイダー取引になるのか
官僚出身の彼が知らなかったことに
問題がある。
選挙前に政治家は株取引で選挙資金を
稼ぎ出しているらしいが
それなどインサイダー取引の最たるものだ。
しかし権力に近いから問題にもならない。
これが日本という国なのだ。
政治家や官僚とつながりを持たないものが
派手に動くとすぐたたかれてしまう。

日本で大きな仕事をしたいと思うなら
政治家や官僚と仲良くしなければ駄目だ。
特に天下りを受け入れるくらいの
姿勢でいなければ必ず失敗する。
その意味では公平性が全くない国なのだ。

この間のダビンチコードのくだらなさに
懲りて司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読み直している。
兵士の命をすり鉢で磨り潰す様に無駄にした
無能な指揮官乃木と伊地知。
とくに乃木などは軍神になってしまった。
彼らの柔軟性のない精神性のみの戦争指揮が
後の陸軍の姿勢に影響した。
官僚制の弊害の最たるものだ。
これが伝統的に残っている。

官僚は国民のことなんか考えていない。
自分の優秀さだけを誇っているのだ。
官僚支配のあり方を壊さなければ
わしら庶民はいつまでも苦労続きなのさ。
posted by 牛仙人 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(3) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

またまた子供が

秋田県で小学生の子供が殺された。
4月には近所の女の子が不審死している。
警察は事故死として収めたかったらしいが
今回の事件で大慌てだ。

二ヶ月のうちに二人もこのような目に
合うということは同一犯による
連続殺人としか思えない。

しかし子供を狙う犯罪者。
人間として絶対許せない奴だ。
そんな奴は西部劇にあるような公開処刑で
つるし首にでもすればいいんだ。
犯罪者にも人権があると主張する
弁護士がいるけど、子供を殺すような奴は
獣だから人権などないのだ。

子供から人生を奪って快感を
得ているような人間をあんた方
許しておけるか?
ネットで児童ポルノや同様の
異常なサイト、掲示板を運営している奴や
それに投稿しているような奴は
取り締まればいいのだ。
共謀罪などという危ない法律を作るより先にね。


posted by 牛仙人 at 13:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

盛者必衰!小泉劇場の終焉

千葉補選で民主党の候補が
当選し自民は敗戦。

地元の人の家には
民主の候補が元暴走族だったとか
キャバクラ嬢だったなどという怪文書が
配布されていたそうだ。
民主の候補はあっさりキャバクラでの
アルバイトを認めたため
紙爆弾は不発に終わった。

しかし自民党は小沢氏の影に怯えて
選挙戦術を誤ったね。
どう見てもアホかケバイだけの
小泉チィルドレンの投入、
元ヤクザの賭博好きおじさん。
果ては武部氏のジャンケンポン。
選挙民をアホだと舐めているような
選挙戦では一度は騙せても
二度目は通じっこない。

その点、このやり方に苦言を呈した
森元総理はさすがにプロだね。
風を正確に読んでいたようだ。
この敗戦が来年の参院選に
どんな影響を与えるんだろう。
傍観者ではないが楽しみだ。

とは言え衆院では絶対多数の与党。
今のうちにまた新たな弱者作りの
法改正を仕掛けてくるのではないかと
心配だ。
痛みを分かち合おうなんていう話は
どこへやら、痛みは庶民だけが
味わってきた小泉政権の時代。
しかし天地自然の法則は「盛者必衰」。
終焉は近付いて来たようだぞ。
posted by 牛仙人 at 13:08| Comment(1) | TrackBack(2) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

民主党再生の鍵は?

じわじわと進む格差社会。
失職した子煩悩な父親がある日
突然殺人者に変わる。

すべてが小泉改革のせいだとは
いわないまでも
かなりの原因はそこに
起因すると思えるのだがどうだろう。

さてそんな流れを変えるべきなのが
民主党のはずなのだが
今回の失態で底の浅さが見えてしまった。

民主党が浮沈を繰り返す原因の
一つだとわしが前から思っているのは
赤い8形の民主党のマークだ。
グラグラゆれて不安定な形をしている。
これが党運、党勢を乱高下させている元だと
わしは思う。

シンボルマークというものは
ナチのカギ十字に象徴されるように
大きな意味を持っているものだ。
それはまさにエネルギーの集散、出入を
あらわしているものだ。

民主党が今のマークにこだわるのなら
八の字の下の丸の部分を大きくして
だるま型の安定した形にするべきだ。
あのマークを横倒しにして
アルファー形にしてもいいと思う。
これが浮上の鍵になるのだ。

以前、清原がケビン何とかという
トレーナーの所で筋力アップを始めた時
あんなことをやると故障の元だから
やめた方がいいと
わしは巨人軍事務所に手紙を書いた。

同時にジャビットなんていう
弱いマークはやめた方がいいとも書いた。
ウサギ(?)が虎や龍に
勝てるわけがないではないか。
当然、その手紙は無視されてしまったのだが
清原は以来、故障族き、巨人の成績も
不安定だった。
今年、巨人はマークを変えたそうなので
きっと少しはましになるだろう。
シンボルマークというのは重要なのだ。

民主党さん、非科学的だと言わないで
一度考えてみないかい?

posted by 牛仙人 at 12:40| Comment(1) | TrackBack(1) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

社会の表と裏1

大阪で三人の老人を鉄道自殺に追い込んだ
闇金業者のグループが沖縄で逮捕された。
闇金といい振り込め詐欺といい、
この犯罪の裏には広域暴力団がいる。
通称ヤクザと呼ばれる彼らは
いまや表に出てきて市民生活を脅かしている。
こんな所業自体は許されるものではない。

しかし中高年の人は考えてみて欲しい。
わしらの若い頃にこんな犯罪があったろうか?
答えは否である。
わしらとヤクザが触れ合うとしたら
それは飲み屋や盛り場で酔っ払って
ハメをはずしすぎた時ぐらいだったはずだ。
店の中で暴れていたりすると
指の欠けた兄さんが現れたりして。

それではどうして彼らが一般の人の生活の場に
入り込んできたのだろう?
わしはその第一の原因が平成4年3月1日に施行された
暴力団対策法のせいだと思っている。
東大出の世間知らずの官僚がアメリカの
マフィア取り締まり法をコピーしたような
この法律は日本の伝統的な社会構造を
激変させてしまった。
つまり表と裏にはっきり別れていた社会の壁を
取っ払ってしまったのだ。

これはパンドラの箱を開けたといわれる
アメリカのイラク政策にそっくりだ。
蓋をしておけばいいものを
無理やりこじ開けたことがいけないのだ。

わしは決してヤクザ=暴力団を弁護するのではない。
しかし彼らは彼らなりに社会のゴミ掃除
あるいはゴミ箱の蓋というような役割を
果たしていたのだ。

暴対法ができた時、あるインテリヤクザが
つぶやいていた。
「これで喜んでるのは詐欺師と悪(ワル)だよ」
確かにそうなったし、そればかりではなく
ヤクザが直接、市民社会に顔を
突っ込んでくるようになってしまったのだ。





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2006年03月03日

しかりしろ民主党2

民主党は正式に自民党に謝罪した。
こんな情けない事態になった原因は
言うまでもなく永田議員のメール問題。

民主党が公党としての責任を果たすためには
まず真相を究明することだろう。

まずメールを永田議員に持ち込んだ
フリーライターに対する追求は
法的な手段を含めて行うべきだろう。

相手が弁護士をつけているからなのか
いまだに実名すら明らかにしていない。
しかしこれだけの騒ぎを引き起こした責任が
このフリーライターにはあるはずだ。

民主党もビビッていないで
どんどん攻めなければ。
国民だってこのフリーライターに
味方するものはいないだろう。

徹底的に調べてその内容を
明らかにしなければ
だれも納得しないだろうし
自民党に対する野党第一党としての
活動にも支障があるだろう。
しっかりしろ民主党。
posted by 牛仙人 at 16:22| Comment(1) | TrackBack(1) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

しっかりしろよ!民主党

ホリエモンメールの問題は
民主党が謝罪して終わり。

しかし政党が裏付け調査をしないで
怪情報に飛びつくとは情けない。
永田町というところは
日々、怪情報が飛び交っているところ。
お坊ちゃんでもあるまいに情けないね。

百戦錬磨の小沢一郎氏は何をしていたのかね?
これを機に政界再編の突破口を
開くつもりで稚拙な対応を見物していたのかな。
それはともかく民主党よ、しっかりしろといいたいね。

さていよいよ花粉の季節だ。
今からアタフタしても遅いよ!
花粉症克服のためには
初夏から冬の間に脳幹を鍛えておかなければ。
とにかくお大事に!
posted by 牛仙人 at 22:07| Comment(1) | TrackBack(3) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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