牛仙人のひとりごと: N流と気功偏差について

2005年10月08日

N流と気功偏差について

人間のもっている潜在的なエネルギーは
とても大きいものだ。
誤ったやり方で気功やヨガなどを
続けていると、気が暴走して
思わぬ副作用が出る。

だから古来、修行は瓶から瓶へ
中身を移し変えるように丁寧に行われてきた。
しかしろくに知識も経験もない者が
いい加減なことをしていることがある。

その典型がN流呼吸法だ。
先日もそこに三年通ってひどい偏差に
陥って医者などに通っているが
一向に好転しないという人から相談を受けた。

偏差が出たとき指導員に相談したら
「三年続けなさい、そうすれば治る」という
あほなことをいわれたそうだ。
しかし症状は重くなるばかりで
結局そこをやめたのだが、通算五年も
苦しんでいるという。

ほかにもこのN流に通っていた
たくさんの人が偏差にかかり苦しんでいる。
一番軽い人の場合、気が上に上がって
コントロールできず、わずかな刺激にも反応してしまう。

馬鹿の壁を書いたおっさんも一時は
ここの広告塔だった。
N流さんよ、自分たちのやっていることを
よく検証したほうがいいぞ。
N氏が気の達人であるかのような
おかしなマインドコントロールはやめて
せめて練習の後には必ず収功を
念入りにやることだ。
そうでないと今後も偏差で苦しむ人を
量産してしまうぞ。
posted by 牛仙人 at 10:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 気功・武術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数年前に、精神に不調をきたしていた子供(ただの鬱病ではありません)一生懸命道場に通わせ、逆効果だと分かって奈落の底に落とされた思いをしました。見学できないので、問い合わせた後、入会しました。
個別にケアできない体制なら、病人を受け入れるべきではないです。子供も、あそこには気の強い人ばかり集まっていたといいます。
Posted by 尚美 at 2010年08月08日 23:35
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