牛仙人のひとりごと: 国連決議は

2006年10月13日

国連決議は

北朝鮮に対してぬるい国連決議が
採択されそうだ。
しかしこんなものが果たして有効なのか?

北朝鮮に経済的な権益を持つ中国、
地政学的に北朝鮮が存在しないと困るロシア。
この両国のエゴが将来人類に大惨事をもたらさなければいいが。

朝鮮民族は何千年もの間、中国の歴代覇者のご機嫌を
とって忠実な属国として生きながらえてきた民族。
わしらのように海に守られて純血でいられた国とは
明らかに違うのだ。
まさに海千山千という形容がぴったりの彼らに
これまでと同じような甘い対応は
時間の無駄だと思うのだが。

金一族の支配が続くとしたら
一番気の毒なのは北朝鮮の民衆だ。
北朝鮮問題とは核や拉致ではなく、まさに
北朝鮮民衆の人権を守るための解放運動ではなかろうか。
posted by 牛仙人 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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