牛仙人のひとりごと: 核実験騒動が続いて

2006年10月11日

核実験騒動が続いて

北朝鮮による核実験は国際的な問題になっている。
国連安保理ではどんな決議がされるのか。
直接の利害を持つ国のうち中ロの態度は不透明だ。

中国などかなりの投資を行なっているのだから
それを捨てざるを得ない経済封鎖や船舶の
臨検には賛成しないのじゃないか。
ましてや武力行使の可能性があるような
決議案には拒否権を行使するだろう。
所詮、国際政治は自国利益が最優先なのだ。

しかし核、核と騒いでいるけど
北朝鮮がやりそうで怖いのは生物兵器や毒ガスを
使った大都市でのテロだ。
そのお手本はあの阿呆なオウムがやって見せている。
それは特殊部隊を密入国させれば簡単にできることだ。
実際日本にはかなりの数の潜入工作員が
潜り込んでいるというではないか。

本当に警戒しなくてはならないのは
こっちの方だと思うよ。
国際社会の圧力の掛けかた次第で金正日や
軍部が狂ってしまうかもしれないからね。

わしなど中国人や朝鮮人はすぐ見分けられる。
一般の日本人は平和ボケして警戒心も乏しいから
誰が日本人で誰が中国人、朝鮮人か分からないだろう。
だからいきなり電車の中で変なものを撒かれても
ほとんど無防備だと思わないといけない。
注意しようね。
posted by 牛仙人 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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