牛仙人のひとりごと: 秋来ぬと・・・・

2006年09月04日

秋来ぬと・・・・

古歌にあるように秋は忍びやかに
やってくるようだ。
昼の陽射しは相変わらず強いものがある。
しかし朝夕の風の涼しさはどうだろう。

こんな季節の移り変わりを
人間より虫の方が敏感に感じ取るようだ。
あれほどうるさかったアブラセミやミンミンゼミは
いつの間にか姿を消し
ヒグラシだけが鳴いている。
それに秋の虫の声が混ざってきている。

夏から秋への季節の変化を
わしらは虫に教えられているようだ。
それにしてもスズムシやコオロギなどの声を
聞いているとなんとなく物寂しくなるから不思議だ。

今年の夏はいかにも夏ーっという日が
少なかったような気がして物足りない感じだ。
地球温暖化が進むと季節の特徴も
変わってしまうのかね。
四季くらいははっきりしてもらいたいのに。
posted by 牛仙人 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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