牛仙人のひとりごと: 人が殺される

2006年09月01日

人が殺される

全国で人が殺されている。
殺人はもう珍しくもなんともない。
かつては「水と安全はただ」というのが
日本の常識だったことを考えると
その変わりように驚く。

最近の殺人の特徴は犯人が
被害者の子供や友達だというところだ。
それもごく普通の人間で、近所では
とてもいい子だとか真面目な青年だと
言われていることが多い。

そんな普通の人間がいきなり
人を殺してしまう。
わしはその事件よりその後の犯人の
人生が心配になる。
逮捕され収監された後、彼らはどんな思いで
毎日を送っていくんだろう。
罪悪感と後悔に押しつぶされそうに
なって苦しんでいるんだろうか。

しかし普通の人間が安易に殺人を犯すなどということは
社会に問題があるのではなかろうか。
どうしてそんなことが起きるのか
犯人だけを責めても仕方がない。
またショックを受けているだけでもいけない。

こういう事件は連鎖していくものだ。
くだらない政権争いをしている政治家は
もっと真剣に問題を分析し早く対策を
とるべきなのではなかろうか。

posted by 牛仙人 at 16:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。息子も熊本より戻りました。住所も変わりましたので後日連絡します。

それにしても恐ろしい社会になってきた、何故こうゆう世の中になったのか反省し、原因を追及しないとね、期待は出来ないが・・・・
Posted by 小岩の色男 at 2006年09月08日 12:54
貴殿が親殺し、子殺しする人には某宗教団体の信者が多いと言っていましたね。心の芯を変えずにきれいごとばかり言っているから、その反動もあるのでしょうかね。
Posted by 牛仙人 at 2006年09月25日 13:48
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