牛仙人のひとりごと: ホリエモン騒動の裏で

2006年01月27日

ホリエモン騒動の裏で

相変わらずマスコミはホリエモン一色。
しかしその裏で世の中は動いている。
中でも気になるのはパレスチナ総選挙での
ハマスの勝利だ。

ハマスをテロリストと決め付けていた
アメリカやイスラエルは
今後どう対処するのだろう?

テロリストだといっていた相手が
国民に支持され第一党にのし上がった。
これは間違いだとでも言い出すのかな。
政権党になったハマスが
イスラエルに武力攻撃を続けたら
どうなるんだろう。

これまでのアメリカのやり方からみると
アフガン、イラクと同じように
武力侵攻するのかな。
そうなったら大変だぞ。
イスラム社会にとって
パレスチナ問題はアフガン、イラクなどとは
比較にならないくらいの重大事だ。

おそらくイスラエルばかりでなく
キリスト教国家と日本を含むその同盟国は
テロの標的になるのは間違いない。

パレスチナ問題の根本的な解決策を
国際社会が協力して作り実現させなければ
事態は悲惨な方向に向かうだろう。
そうならないように祈るばかりだ。
posted by 牛仙人 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

イスラエル政府「ハマチとは接触しない」
Excerpt: 資料写真: イスラム超過激派~戦慄の全貌と21世紀の脅威 →この商品をAmazonでチェック イスラエル政府は26日、パレスチナ評議会選挙で「ハマチ」が多数を占める勝利となったことを受..
Weblog: bogusnews
Tracked: 2006-01-27 16:40